前編1-No.1416文書
鎮西下知状
元亨四年十二月十六日
確認度高
概要
安楽寺雑掌と国分寺領主国分友貞が、国分寺領下地・年貢および荒野・石上村の境界を争った鎮西下知状。訴陳状、絵図、永和状、検見・証人の申状を照合し、石上村南境、馬渡路、北公田、西草帳、東石神島などの境を裁定する。相論地の帰属、年貢・公事、違乱者の処分を定め、絵図に基づく境界確定を命じる。
登場人物
北条英時・安楽寺雑掌・国分寺領主国分助次郎友貞・沙弥道政
宛先
薩摩国国分寺領・荒野・石上村
キーワード
鎮西下知状、安楽寺、国分友貞、国分寺領、荒野、石上村、境界相論、絵図、検見、年貢
冊子頁
525~526頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf