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前編1-No.1390文書

平忠世和与状

元亨四年三月八日

確認度

概要

知覧院鎮守開聞中宮大明神領内の山野・田地をめぐる相論を、平忠世らが和解した長文和与状。利山大道、白谷川、河辺境、西限河辺境など四至を詳細に記し、屋敷・田畠・牧馬地・社領の配分、検断・年貢・神領役、立石や谷・尾根を基準とする境界を定める。双方の押領・違乱を止め、神事と所務を旧例どおり行うことを約す。

登場人物

平忠世・東限自頼・検断相共司

宛先

薩摩国知覧院鎮守開聞中宮大明神領

キーワード

平忠世、和与状、知覧院、開聞中宮大明神、神領、四至、境界、田畠、牧馬、検断

冊子頁

513~515

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf