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前編1-No.138-1記事

島津綱貴譜

年月日未詳

確認度

概要

『島津綱貴譜』所収、林大学頭藤原信篤が元禄十四年三月に記した源頼朝手書の跋文。積善の家には余慶があるとの故事を引き、忠久を頼朝の長庶子とし、文治五年の奥州征伐では幼少の忠久が諸軍を督し、畠山重忠が監護して頼朝の手書を取り次いだと述べる。手書が島津家に伝来し、綱貴が装潢して家宝とし句解を付したこと、島津氏が系統・家禄・宝器と国を保ったのは積善の結果だと称える。

登場人物

林大学頭藤原信篤・島津綱貴・島津忠久・源頼朝・畠山重忠

宛先

家譜・頼朝手書跋文

キーワード

島津綱貴譜、林信篤、藤原信篤、島津綱貴、島津忠久、源頼朝、畠山重忠、元禄十四年、文治五年、奥州征伐、頼朝手書、長庶子、装潢、家宝、積善余慶、跋文

冊子頁

71~72

読込量

面白さ

★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf