前編1-No.1370文書
鎮西御教書
元亨三年九月十六日
確認度高
概要
天満宮安楽寺雑掌と国分友貞の国分寺領相論について、六波羅執達に従い、下地は裁許の帰結に任せ、年貢は当面雑掌へ渡すよう島津貞久へ命じた鎮西御教書。神事・社役の勤否や年貢の扱いも確認して沙汰するよう求める。
登場人物
北条英時・島津貞久・安楽寺雑掌
宛先
薩摩国国分寺領
キーワード
鎮西御教書、安楽寺、国分友貞、島津貞久、国分寺領、下地、年貢、六波羅
冊子頁
506~507頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf