← 検索結果へ戻る
前編1-No.137-4記事

島津綱貴譜

年月日未詳

確認度

概要

『島津綱貴譜』所収の記事。元禄十三年、林大学頭信篤が島津忠久を頼朝の庶長子とする説は碑説で確証が明らかでないと指摘したため、綱貴が家蔵史料を調査させた経緯を記す。文治五年の奥州征伐で、先鋒畠山重忠の求めにより忠久が副将となったとする頼朝教書の古雅な文辞を解釈し、旧記・御秘書などを照合。忠久の随兵と軍功、帰陣後の恩賞・鶴岡八幡社参、文書の伝来と写本作成事情を考証する。

登場人物

林大学頭信篤・島津綱貴・島津忠久・源頼朝・畠山重忠

宛先

家譜・史料考証

キーワード

島津綱貴譜、林信篤、島津綱貴、島津忠久、源頼朝、畠山重忠、元禄十三年、文治五年、奥州征伐、副将、頼朝教書、家蔵文書、鶴岡八幡宮、史料考証

冊子頁

70~71

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf