前編1-No.1361文書
国分友貞申状
元亨三年七月日
確認度高
概要
国分友貞が、彦次郎友任と安楽寺雑掌祐舜が審理中に別訴して六波羅御教書を得たことを訴えた申状。旧訴の進行中に新たな論旨を立てるのは定法に反するとし、双方の訴訟を一方へ寄せて裁許するよう求める。
登場人物
国分友貞・彦次郎友任・安楽寺雑掌祐舜
宛先
薩摩国国分寺領
キーワード
国分友貞、申状、友任、安楽寺祐舜、国分寺領、六波羅御教書、別訴
冊子頁
502頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf