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前編1-No.1360文書

国分友貞申状

元亨三年七月日

確認度

概要

国分友貞が、国分寺領相論は二番引付で審理中なのに、友任が一番引付へ別訴したため訴訟が分裂したと申した文書。昨年十月の申状を添え、二番引付へ戻して一具に審理・裁許するよう求める。

登場人物

国分友貞・友任・大保六郎入道興道

宛先

薩摩国国分寺領

キーワード

国分友貞、申状、国分寺領、友任、二番引付、一番引付、訴訟統合

冊子頁

502

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf