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前編1-No.1356文書

柴寂奉書

元亨三年七月十六日

確認度

概要

伴兼尚による岸良村の押領を停止し、弁済使兼義を本宅へ還住させ、近年知行していた田地等を旧のとおり領知させるよう命じた柴寂の奉書。村人・弁済使らに命令履行と違乱禁止を求める。

登場人物

柴寂・伴兼尚・伴兼義

宛先

大隅国肝付郡岸良村

キーワード

柴寂、奉書、伴兼義、伴兼尚、岸良村、弁済使職、還住、知行回復

冊子頁

501

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf