前編1-No.1339文書
島津宗久譲状
元亨三年五月廿日
確認度高
概要
島津宗久が、久長相伝の信濃国太田庄神代郷内田地一町二反余を宝珠へ譲った仮名譲状。宝珠が久長の後生菩提を弔うこと、一期中の知行、一期後は惣領へ返付すること、田畠の所在地と年貢・用途を定める。
登場人物
島津宗久・島津久長・宝珠・妙道
宛先
信濃国太田庄神代郷
キーワード
島津宗久、譲状、宝珠、太田庄、神代郷、久長、後生菩提、一期分
冊子頁
495~496頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf