前編1-No.1278文書
散位清保奉書
元応二年十月廿二日
確認度高
概要
大隅国姶良庄弁済使永信の子息永俊・永援・姫鶴女らの重訴を受け、永信らの殺害について守護方御教書と重訴状を確認し、実否を糺して速やかに注進するよう岸良村弁済使殿へ命じた散位清保の奉書。
登場人物
散位清保・岸良村弁済使・永信・兼賢
宛先
大隅国姶良庄・肝付郡東方
キーワード
散位清保、奉書、姶良庄、永信、永俊、岸良村、殺害、重訴
冊子頁
475頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf