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前編1-No.1230文書

鎮西御教書

文保二年三月十二日

確認度

概要

薩摩国伊集院内買地所をめぐる法名迎念と迎祐の相論を裁した鎮西御教書。山下田・上神殿・荒野・追薗などの田畠屋敷について、迎念側の譲状・長賢注進文、迎祐側の和与状・証跡・継申状を検討し、文書の不備や改変疑義、和与成立の有無を論じる。迎祐の知行を認め、相手方の違乱を停止するよう命じた。

登場人物

遠江守平朝臣・迎祐・迎念・宗継

宛先

薩摩国伊集院山下・上神殿

キーワード

鎮西御教書、伊集院、迎祐、迎念、山下田、上神殿、和与状、証文

冊子頁

461~462

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf