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前編1-No.1199文書

大隅守護代安東景綱請文

文保元年五月七日

確認度

概要

大隅国臺明寺衆徒らが、甲斐阿闍梨盛範による狼藉を訴えた件に対する守護代安東景綱の請文。御教書施行後も企夜討・刃傷、衆徒追捕、寺領上村百姓への乱入が続くとの申立てを受け、被訴人を召し進めて子細を糺し、罪科を科す旨を回答する。

登場人物

安東景綱・大隅国臺明寺衆徒

宛先

大隅国臺明寺

キーワード

安東景綱、請文、大隅守護代、臺明寺、甲斐阿闍梨盛範、夜討、刃傷、乱入

冊子頁

450~451

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf