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前編1-No.1197文書

関東御教書

文保元年三月廿日

確認度

概要

大隅国肝付郡弁済使等阿申所職・名田畠等について、地頭尾張守高家が押領しているとの重陳を受け、下地使者が不日差遣して実地を糺し、押領・狼藉が事実なら厳密に処罰するよう命じた関東御教書。

登場人物

鎌倉幕府奉行人・大隅国肝付郡弁済使

宛先

大隅国肝付郡

キーワード

関東御教書、肝付郡、弁済使、尾張守高家、押領、狼藉、下地使者

冊子頁

450

読込量

面白さ

★★★

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(4)449~606頁(文保元~正慶元).pdf