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前編1-No.117文書

源頼朝下文

文治三年五月三日

確認度

概要

源頼朝が薩摩国牛屎院を惟宗忠久の所領として安堵した下文。小城八郎重道らによる押妨・押領を停止し、忠久側の由緒と旧来の知行を認めて院内の所務を回復させる。

登場人物

源頼朝・惟宗忠久

宛先

薩摩国牛屎院

キーワード

源頼朝、惟宗忠久、薩摩国、牛屎院、小城八郎重道、押妨停止、下文

冊子頁

59~60

読込量

面白さ

★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf