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前編1-No.1163文書

税所敦胤寄進状

正和元年十月廿七日

確認度

概要

大介兼税所藤原敦胤が曽野郡用松名内萩峯伍段を和与之地として寄進。宝前の挑燈明料に充て、弥増神明の威光と子孫七社の擁護を願い、寄進を妨げない旨を誓った寄進状。

登場人物

税所敦胤・大介兼税所藤原敦胤

宛先

曽野郡用松名

キーワード

税所敦胤、寄進状、曽野郡、用松名、萩峯、挑燈明料

冊子頁

438

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf