前編1-No.1156文書
関東御教書
正和元年九月十日
確認度高
概要
大隅国肝付郡弁済使等阿申所職・名田畠等について、越度の下知状が渡されたとする地頭尾張幸夜叉丸重守の主張を退け、道理に従って訴訟を処理し、事実を注進するよう相模守へ命じた関東御教書。
登場人物
鎌倉幕府奉行人・大隅国肝付郡弁済使
宛先
大隅国肝付郡
キーワード
関東御教書、肝付郡、弁済使、尾張幸夜叉丸、下知状、相模守
冊子頁
436~437頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf