前編1-No.105文書
源頼朝下文
文治二年八月三日
確認度高
概要
源頼朝が、島津御庄で千葉介常胤の代官紀太清遠らが行った押領・狼藉を停止した下文。庄内の地頭・庄民への非法を止め、忠久の所務を回復し、国司・本家への年貢と公役を正しく勤めさせる。
登場人物
源頼朝・千葉常胤代官
宛先
島津御庄
キーワード
源頼朝、島津御庄、千葉常胤、紀太清遠、非道狼藉停止、庄務、下文
冊子頁
55~56頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf