後編4-No.99文書
島津義久書状案
(慶長十年)八月
確認度中
概要
島津義久が、砂糖一壺を贈り、相手から届いた合薬や白藤などの贈物に礼を述べた書状案。焼物の小壺を川野猪右衛門尉に持たせたこと、白藤が初秋に見事に咲いたこと、自身は重病から少し快復したものの歩行や起居に他力を要する状態であることを伝える。
登場人物
島津義久、駿庵老、川野猪右衛門尉
宛先
駿庵老
キーワード
島津義久、駿庵老、砂糖、合薬、白藤、焼物、小壺、川野猪右衛門尉、病気、快復、養生、贈答
冊子頁
30頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf