後編4-No.964文書
本多正純書状
(慶長十七年)十月廿日
確認度高
概要
慶長十七年十月二十日、本多正純が山口直友へ、大御所のため島津家久から唐物の今焼茶入二つを受領したことを述べ、薩摩に着岸した唐船は長崎奉行の管轄で島津側が関与しなかった旨を伝えた書状。
登場人物
本多正純、山口直友、島津家久(陸奥守)、徳川家康(大御所)
宛先
山口駿河守(山口直友)
キーワード
本多正純書状、山口直友、今焼茶入、唐船、薩摩、長崎奉行、島津家久
冊子頁
382頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf