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後編4-No.91記事

島津常久譜

(慶長十年)八月七日~九月十六日

確認度

概要

島津常久譜の記事。八月七日、鎌田政近の使者が、朝鮮人の女性を質人として乗せた船が大坂に着岸したと報じた。続いて、常久の座上にいた青鷹を大樹の鷹師与右衛門尉が持ち去り、西牟田辺右衛門・税所久右衛門が追跡して負傷させたため、鷹師衆との騒動となり、両名が追放された経緯を記す。八月九日の質人の伏見到着、同月二十一日以降の勝目助左衛門尉による龍伯の使節往来も記録する。

登場人物

島津常久、鎌田政近、朝鮮人の女性(質人)、西牟田辺右衛門、税所久右衛門、鷹師与右衛門尉、松岡市右衛門尉、市成佐助、伊地知伝右衛門尉、勝目助左衛門尉、島津義久(龍伯)

宛先

キーワード

島津常久譜、鎌田政近、質人、朝鮮人、大坂、伏見、青鷹、大樹、鷹師与右衛門尉、西牟田辺右衛門、税所久右衛門、鷹師騒動、追放、勝目助左衛門尉、島津義久、龍伯

冊子頁

28

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf