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後編4-No.88文書

本多正純書状案

(慶長十年)七月廿八日

確認度

概要

本多正純が小笠原一庵へ、平戸に漂着した琉球船について松浦法印から注進があったので、船の荷物を受け取り上方へ送るよう命じた書状。積荷には注文の多い薬種が含まれるため、注意して取り扱うよう求めている。

登場人物

本多正純(上野介)、小笠原一庵、松浦鎮信(法印)、琉球船乗員

宛先

小笠原一庵

キーワード

本多正純、小笠原一庵、松浦鎮信、琉球船、平戸、漂着、積荷、薬種、上方送付

冊子頁

26

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf