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後編4-No.86文書

島津惟新書状

(慶長十年)七月廿二日

確認度

概要

島津惟新が島津忠恒に、下向を喜び、積もる相談事を一庵と協議するよう求めた長文書状。翌年の江戸普請と忠恒の江戸出府、役務・銀子・船の準備、海上の風波などに触れ、上方や領国で必要な用事があれば知らせるよう述べる。

登場人物

島津惟新、島津忠恒(陸奥守)、一庵、伊勢兵部

宛先

島津忠恒(陸奥守)

キーワード

島津惟新、島津忠恒、一庵、下向、江戸普請、江戸出府、銀子、船、海上、上方、伊勢兵部

冊子頁

25~26

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf