← 検索結果へ戻る
後編4-No.8文書

飛鳥井雅庸書状

(慶長十年)正月十一日

確認度

概要

飛鳥井雅庸が島津義弘へ、新春を祝い、前年冬の書状と緞子五巻の贈答に感謝した書状。義弘が上洛するなら蹴鞠をたびたび催したいと述べ、一軸と元日の自詠を送り、義弘の歌を拝見したいと希望している。

登場人物

飛鳥井雅庸、島津義弘(陸奥守)

宛先

陸奥守様・人々御中(島津義弘)

キーワード

飛鳥井雅庸、島津義弘、緞子、上洛、蹴鞠、和歌、元日詠、贈答

冊子頁

3

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf