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後編4-No.775文書

正源院某書状

(慶長十五年)十二月十一日

確認度

概要

慶長十五年十二月十一日、正源院の某が、滞在中の能・蹴鞠・茶の湯などの催しと、十一月末の到着・十二月五日の出船を報じた書状。武具の試用、鉄砲や刀装の出来、松井子息長岡式部へ贈る腰物などについても詳しく述べる。

登場人物

正源院、島津家久、越中守、松井子息、長岡式部

宛先

キーワード

正源院書状、島津家久、能、蹴鞠、茶の湯、出船、鉄砲、刀装、越中守、長岡式部、武具

冊子頁

304

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf