後編4-No.770記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久譜の記事。日本と明国との勘合が成立しない場合に渡海軍備を整えるよう、本多正純から幕命が伝えられていたが、その後、明国との和談進展を受けて渡海を中止した経緯を記す。伏見で板倉勝重が語った内容とも符合すると評する。
登場人物
島津家久、本多正純、板倉勝重、徳川家康、明国
宛先
—
キーワード
島津家久譜、日本、明国、勘合、本多正純、幕命、渡海軍備、和談、渡海中止、板倉勝重
冊子頁
303頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf