後編4-No.768文書
祥寿院瑞久書状
(慶長十五年)十一月七日
確認度中
概要
慶長十五年十一月七日、祥寿院瑞久が島津義久に、家久が無事に帰国したことを喜び、龍伯の咳・痰などの症状に合わせて薬を調進した書状。寒さを迎える前に服薬と養生を専らにするよう勧め、福崎新兵衛尉への用件も託す。
登場人物
祥寿院瑞久、島津義久、島津家久、福崎新兵衛尉
宛先
島津義久(龍伯)
キーワード
祥寿院瑞久書状、島津義久、島津家久、帰国、咳、痰、薬、服薬、養生、福崎新兵衛尉
冊子頁
302頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf