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後編4-No.763文書

島津惟新書状

(慶長十五年)十月廿三日

確認度

概要

慶長十五年十月二十三日、島津義弘が島津家久に、駿府・江戸での礼参が無事済み、家康・秀忠から格別の厚遇を受けたことを喜んだ書状。暇を得た後は京都に長く滞在せず早く帰国すること、越中守へ必ず礼を述べることを勧め、国元の平穏も知らせる。

登場人物

島津義弘、島津家久、越中守

宛先

島津家久

キーワード

島津義弘書状、島津家久、駿府、江戸、徳川家康、徳川秀忠、厚遇、帰国、越中守、国元平穏

冊子頁

300~301

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf