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後編4-No.74文書

島津義弘書状

慶長十年七月九日

確認度

概要

島津義弘が近衛前久とみられる人物へ、久しく書信できなかったことを述べ、年始の祝儀として太刀一腰・馬一疋を受けた礼と、以前からの懇意への感謝を伝えた書状。島津忠恒(奥州)の無事帰国を喜び、扇十本を贈り、詳細は伊勢平左衛門尉が説明するとしている。

登場人物

島津義弘、近衛前久(推定)、島津忠恒(奥州)、伊勢平左衛門尉

宛先

近衛前久(床下、推定)

キーワード

島津義弘、維新斎、惟新斎、近衛前久、床下、島津忠恒、奥州、年始、太刀、馬、贈答、帰国、扇、伊勢平左衛門尉

冊子頁

22~23

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf