後編4-No.735文書
島津家久書状
(慶長十五年)八月廿八日
確認度高
概要
慶長十五年八月二十八日、島津家久が島津義弘に、二十日に駿府を発ち二十五日に江戸へ着いたこと、翌日に米千俵を下賜されたことを報じた書状。街道の橋や道を新設し、町々の往来を整えて迎えた幕府の厚遇と、二十八日の将軍への拝謁成功を詳述する。
登場人物
島津家久、徳川家康、徳川秀忠
宛先
島津義弘(惟新)
キーワード
島津家久書状、島津義弘、駿府出立、江戸着、米千俵、街道整備、往来統制、徳川秀忠、拝謁、幕府饗応
冊子頁
292頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf