後編4-No.728文書
伊集院某書状
(慶長十五年)八月廿四日
確認度高
概要
慶長十五年八月二十四日、伊集院五兵衛入道が島津家久の上方での動静を報じた書状。家久が八月二日に到着して城へ招かれ、能や七五三の会食など盛大な饗応を受けたこと、懸川を経て六日に駿府へ入り、八日に大御所へ出仕して腰物・脇差を拝領したことなどを詳述する。
登場人物
伊集院五兵衛入道、島津家久、徳川家康、河州老、田村三源、奥州供衆
宛先
—
キーワード
伊集院五兵衛入道書状、島津家久、駿府、徳川家康、饗応、能、七五三、懸川、出仕、腰物、脇差、拝領
冊子頁
289頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf