後編4-No.724文書
島津家久書状案
(慶長十五年八月十二日)
確認度高
概要
慶長十五年八月十二日、島津家久が寺沢忠成に、普請中の島津忠興へ人手を付け、親身に世話をしたことを謝した書状案。忠興は普請に不案内な田舎の若者であるとして、引き続きの助力を頼み、翌春の参上を約す。
登場人物
島津家久、島津忠興、寺沢忠成
宛先
寺沢忠成(志摩守)
キーワード
島津家久書状案、寺沢忠成、島津忠興、普請、人足、厚遇、謝礼、翌春参上
冊子頁
288頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf