後編4-No.721文書
金武外二名連署状
三月十日
確認度高
概要
三月十日、宜湾・国頭・金武が連署した書状。中山王が駿河で大御所へ献上する書籍・羅紗・太平布・白銀・長光の太刀などの数量と代銀を算用し、京・大坂でも調達困難な銀子の借用を願う。琉球帰着後の返済と関係者の共同責任も約す。
登場人物
宜湾、国頭、金武、尚寧王、徳川家康
宛先
—
キーワード
金武外二名連署状、宜湾、国頭、金武、尚寧王、徳川家康、進上品、借銀、銀子調達、京、大坂、返済
冊子頁
287頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf