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後編4-No.72記事

児玉実相後譜

年月日未詳

確認度

概要

慶長十年七月、児玉実相が島津忠恒の伏見からの帰国に随行したことを記す記事。船中で島津義久の重病を知り、正八幡と霧島神に平癒を祈って、回復後には馬・刀を奉納すると誓願した。

登場人物

児玉実相、島津忠恒、島津義久(実明公・竜伯)、正八幡、霧島神

宛先

キーワード

児玉実相、島津忠恒、島津義久、伏見、帰国、病気平癒、正八幡、霧島神、誓願、馬、刀、報賽

冊子頁

22

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf