後編4-No.719文書
島津竜伯書状
(慶長十五年)八月八日
確認度高
概要
慶長十五年八月八日、島津義久が島津家久に、留守中の見舞いや日向の木引き、上方での好調な情勢と駿府・江戸の安泰見込みを伝えた。さらに安南国東京王の使者来航、琉球経由の渡唐船帰還を受け、明国へ人員を派遣する可能性を紹益とも相談して判断するよう促した書状。
登場人物
島津義久、島津家久、安南国東京王、紹益
宛先
島津家久(陸奥守)
キーワード
島津義久書状、島津家久、安南国、東京王、使者来航、琉球航路、渡唐船、明国、紹益、日向木引、上方情勢
冊子頁
286頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf