後編4-No.717文書
寺沢広高書状
(慶長十五年)七月廿四日
確認度高
概要
慶長十五年七月二十四日、寺沢広高が島津家久に、琉球国王を伴う駿府・江戸への礼参をもっともなことと歓迎し、使者山田民部を通じて贈られた銀子二十枚を謝した書状。過分な気遣いは不要とも伝える。
登場人物
寺沢広高、島津家久、尚寧王、山田民部
宛先
島津家久(羽柴奥守)
キーワード
寺沢広高書状、島津家久、尚寧王、駿府、江戸、山田民部、銀子二十枚、礼参、贈答
冊子頁
286頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf