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後編4-No.716文書

島津家久書状

(慶長十五年)七月廿日

確認度

概要

慶長十五年七月二十日、島津家久が島津義弘に、古田織部による琉球歌舞の稽古、上方諸大名・幕府年寄との交際、禁中普請や駿河への道筋を報じた長文書状。琉球使節の進物、銀子借用と調達、伏見・大坂での応接についても述べ、内密かつ慎重な処置を求める。

登場人物

島津家久、島津義弘、古田織部、本多正信、本多正純、板倉勝重、藤堂高虎、琉球人

宛先

島津義弘(惟新)

キーワード

島津家久書状、島津義弘、古田織部、琉球歌舞、本多正信、本多正純、板倉勝重、藤堂高虎、銀子借用、進物、上方情勢

冊子頁

284~286

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf