後編4-No.71文書
島津義久書状案
(慶長十年)七月
確認度中
概要
島津義久が山口直友に、伏見滞在中の島津忠恒への厚い配慮と上意に謝した書状案。忠恒が七月十九日に帰着し、内書の内容を詳しく伝えたこと、度々の懇意や鶏の拝領に深く感謝していることを述べ、改めて使者を立てるとする。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(陸奥守)、山口直友(駿州)、徳川家康
宛先
山口直友(駿州)
キーワード
島津義久、島津忠恒、山口直友、伏見、帰着、上意、内書、拝領、謝礼、書状案
冊子頁
22頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf