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後編4-No.70文書

小林家孝書状

(慶長十年)六月廿九日

確認度

概要

小林家孝(民部少輔)が島津義弘(惟新)に、島津忠恒(少将・奥州様)が入洛後、徳川家康(大御所)から江戸下向を差し止められ、種々の厚い上意を受けたことを祝した書状。忠恒が豊臣秀頼へ礼を述べ、御前で良い待遇を受けたことにも触れる。また、忠恒が大鷹の巣鷹を拝領したことを喜び、伏見不在のためその鷹を見られなかったことを残念がる。家孝自身も鷹を絶やさず、大御所から毎年巣鷹を拝領していることなど、鷹に関する近況を詳しく述べる。

登場人物

小林家孝(民部少輔)、島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将・奥州様)、徳川家康(大御所)、豊臣秀頼

宛先

島津義弘(惟新)

キーワード

小林家孝、民部少輔、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、奥州様、徳川家康、大御所、豊臣秀頼、入洛、江戸下向、差止め、上意、御礼、御前、大鷹、巣鷹、拝領、伏見、鷹狩

冊子頁

21~22

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf