後編4-No.69文書
山口直友書状
(慶長十年)六月廿五日
確認度中
概要
山口直友が、島津忠恒の在洛中の御前での待遇が申し分なく、関東下向も不要とされ帰国を許されたことを伝えた書状。忠恒が献上した刀は本多正純の取り成しで納められたと報じ、御前の様子は伊勢兵部少輔から聞くよう述べる。
登場人物
山口直友、島津忠恒(陸奥守)、本多正純(上州)、伊勢兵部少輔
宛先
羽兵入様
キーワード
山口直友、島津忠恒、在洛、帰国、関東下向、本多正純、刀、献上、伊勢兵部少輔、羽兵入様
冊子頁
21頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf