後編4-No.672文書
本多正純書状
(慶長十五年)二月十日
確認度高
概要
慶長十五年二月十日、本多正純が島津家久に、勘合が整わないため唐口へ兵を出す可能性があるので内々に準備し、本人は赴かず人数だけを送ること、正式な命令を待つこと、普請人員の上国は不要であることを伝えた書状。
登場人物
本多正純、島津家久、徳川家康
宛先
島津家久(羽柴陸奥守)
キーワード
本多正純書状、島津家久、勘合、唐口、出兵準備、軍勢、内命、普請人員、徳川家康
冊子頁
267頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf