後編4-No.663文書
島津家久書状
(慶長十五年)正月五日
確認度高
概要
慶長十五年正月五日、島津家久が高橋右近大夫に新年を祝い、太刀一腰・馬一疋・段子二段を贈った。尾張名古屋城普請のため当国から人夫を派遣したことにも触れ、現地の新しい情報を知らせるよう求めた書状。
登場人物
島津家久、高橋右近大夫
宛先
高橋右近大夫
キーワード
島津家久書状、高橋右近大夫、年始、太刀、馬、段子、尾張名古屋城、普請、人夫派遣、情報照会
冊子頁
264頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)264~388頁(慶長15~慶長17).pdf