後編4-No.66文書
島津竜伯書状
(慶長十年)六月十九日
確認度中
概要
島津竜伯が島津忠恒に、自身の体調と上京の遅延について報じた書状。祐乗法印の養生で気分はやや軽くなったが膝痛と疲労が増したこと、出立を急がせていること、高野山千日籠りの立願に関する事情などを述べる。
登場人物
島津竜伯(島津義久)、島津忠恒(陸奥守)、祐乗法印
宛先
島津忠恒(陸奥守)
キーワード
島津竜伯、島津義久、島津忠恒、陸奥守、祐乗法印、養生、膝痛、上京、出立、高野山、千日籠り、立願
冊子頁
20頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf