後編4-No.65文書
島津惟新書状
(慶長十年)六月一日
確認度高
概要
島津惟新(義弘)が陸奥守(島津忠恒)へ、五月五日付書状の到着を報じ、忠恒の御前での仕合を喜び、鹿児島・国分の無事を知らせたうえ、公方の下向に伴う忠恒の帰国を待望した書状。さらに、人質の上洛が準備不調で延期されたものの、六月十一日に出立し、京泊から出船する予定であると伝える。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(陸奥守)、公方様
宛先
陸奥守殿(島津忠恒)
キーワード
島津義弘、惟新、島津忠恒、陸奥守、公方様、鹿児島、国分、帰国、人質上洛、六月十一日、京泊、出船
冊子頁
19~20頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf