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後編4-No.620文書

島津家久書状案

七月晦日

確認度

概要

七月晦日、島津家久が理性院主に、信仰する秦現明王の秘法を一乗院へ伝授するよう願い、領国内にも堂を建立して明王を勧請し家の安穏を祈りたいと述べ、段子・唐折敷・唐盆を贈った書状案。

登場人物

島津家久、理性院主、一乗院、秦現明王

宛先

理性院主

キーワード

島津家久書状案、理性院、一乗院、秦現明王、秘法伝授、御堂建立、勧請、祈願、段子、唐折敷

冊子頁

240

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf