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後編4-No.606文書

善集院栄旻書状

(慶長十四年)七月十五日

確認度

概要

七月十五日、善集院栄旻が島津家久に、琉球を時を移さず幕下に属させた武威を祝うとともに、蓮金院建立と成正院の登山、法印政遍を初祖として後代の学問・住持の拠点とする方針を述べた書状。

登場人物

善集院栄旻、島津家久、成正院、宝性院法印政遍

宛先

島津家久(羽柴陸奥守)

キーワード

善集院栄旻書状、島津家久、琉球平定、武運、蓮金院、成正院、法印政遍、寺院建立、住持

冊子頁

231

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf