後編4-No.602文書
大楽院玄如書状
(慶長十四年)七月十一日
確認度高
概要
七月十一日、大楽院玄如が島津家久に、願いどおり寺院造営が速やかに成就したことを仏祖の感応と喜び、成正院による建築と伽藍の美を称え、住持職を宝性院法印政遍に任せる契約を門中一同が望んでいると伝えた書状。
登場人物
大楽院玄如、島津家久、成正院、宝性院法印政遍
宛先
島津家久(羽柴陸奥大守)
キーワード
大楽院玄如書状、島津家久、寺院造営、成正院、伽藍、住持職、宝性院法印政遍、門中
冊子頁
229頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf