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後編4-No.6文書

島津惟新義弘書状

(慶長十年)正月十日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が樺山久高へ、久高が望んだ肩衝について、山口殿の内覧前なので直ちに他所へ出せず、下向時に相談すると回答した書状。在京衆の普請での辛労をねぎらうよう頼み、山口殿宛書状を添えて適任者に太刀を持参させること、詳細は伊勢平左衛門尉が伝えることを述べる。

登場人物

島津義弘(惟新)、樺山久高、山口直友、伊勢貞成

宛先

樺山権左衛門尉殿(樺山久高)

キーワード

島津義弘、惟新、樺山久高、山口直友、伊勢貞成、肩衝、太刀、在京、普請、使者

冊子頁

2

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf