後編4-No.597文書
宝性院法印政遍書状
慶長十四年七月九日
確認度高
概要
慶長十四年七月九日、宝性院法印政遍が島津家久に、高野山蓮金院は源頼朝草創と伝わる金剛峯寺の別院で、義弘・家久の連署した再興記が永代の証文になると述べ、学業を修めた住持を置いて島津氏の護持寺とするよう願った書状。
登場人物
宝性院法印政遍、島津義弘、島津家久、成正院主頼真、源頼朝
宛先
島津家久(羽柴陸奥守)
キーワード
宝性院法印政遍書状、島津家久、島津義弘、高野山、蓮金院、源頼朝、寺院再興、護持寺、住持
冊子頁
227~228頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf