後編4-No.591文書
徳川秀忠御内書
(慶長十四年)七月五日
確認度高
概要
七月五日、徳川秀忠が島津義久に、琉球へ差し向けた軍船が多数の敵を討ち、国王と三司官以下が降参して近日着岸するとの報告を希有の成果と称え、詳細は本多正信が伝えるとした御内書。
登場人物
徳川秀忠、島津義久、琉球王、琉球三司官、本多正信
宛先
島津義久(島津修理入道)
キーワード
徳川秀忠御内書、島津義久、琉球征討、軍船、国王降参、三司官、着岸、本多正信
冊子頁
226頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf