後編4-No.583文書
新納為舟書状
(慶長十四年)六月十六日
確認度高
概要
六月十六日、新納為舟が吉加江狩野介入道に、琉球へ兵船を渡して全島を服属させ、国王以下数百人を連行したことを知らせたうえ、早々に下向するよう求め、古田織部から茶湯の作法を少しでも学んでくるよう依頼した書状。
登場人物
新納為舟、島津家久、琉球王、古田織部、吉田作州、三原諸右衛門、吉加江狩野介入道
宛先
吉加江狩野介入道
キーワード
新納為舟書状、吉加江狩野介入道、琉球平定、国王連行、古田織部、茶湯、下向要請、三原諸右衛門
冊子頁
222~223頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf